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【プレゼントあり】「男子高校生、はじめての Second Color」椎堂×有編アフレコインタビュー

スタッフ

【プレゼントあり】「男子高校生、はじめての Second Color」椎堂×有編アフレコインタビュー

ポケドラ独占配信! 「男子高校生、はじめての Second Color」椎堂×有編出演、古川慎さん、村瀬歩さんにインタビューにお答えいただきました。

収録を終えての感想や印象的なシーンに加え、裏話まで伺ってきました!

Q1:収録を終えてのご感想をお願いいたします。

村瀬さん:

久々の収録でしたが、ある意味勝手知ったるという、まこにゃんが相手だったので落ち着いて収録できました。
何も心配することはなく、おおらかな気持ちで臨むことができて平和で楽しかったですね。

古川さん:

村瀬さんとの掛け合いは、どんどん階段を駆け上がっていくような感覚があって、僕としてはとても演じやすいなと思っています。キャストトークでは村瀬さんに「引っ張ってくれた」と言ってもらえたのですが、僕は村瀬さんに引っ張っていただいたなって……。

村瀬さん:

でた、褒め殺し(笑)。椎堂と一緒だ。

古川さん:

という気持ちで、いまここに座ってお喋りをしている状態です(笑)。

Q2:キャラクターを演じてみていかがでしたか?
今回、高校生から大学生になっていますが、
変わった点などがありましたら、
教えてください。

村瀬さん:

高校生と大学生の違いってなんだろうって考えたんですけど、自分に置き換えると、親元を離れて大学に行ったときに親のありがたみを感じたり、独り立ちをしたなと思ったので、まだ実家暮らしのままで家族にも可愛がられている有はきっとそんなに人間的に大きな成長はしていないだろうなと。
役者の仕事の面でうまくいかなかったりだとか、彼自身の目標としていることがうまくいっていないということでの、まごまごしている感じはありつつ、そんなに精神性としての成長は著しくは見られないだろうということを念頭に置いてお芝居させてもらいましたね。

Q3:有のお芝居について、
古川さんのご感想をお願いいたします。

古川さん:

基本的に椎堂は、有のいろんなものに影響を受けて、有のなにかに触発をされて動くことが多い人間なんじゃないかなと思っています。
有も椎堂に影響を受けていることはあると思うんですけど、椎堂の場合、有のちょっとした変化で「なにかおかしいな」と気づいて気にかけてみたりしていて、そのときの機微みたいなものが村瀬さんのお芝居でよりはっきりしたように感じました。
あと、椎堂は状況説明と自分の行動説明をセリフの中に織り交ぜるタイプのキャラクターなんですよね。
それが一定の速度だとしたら、村瀬さんが演じる有との掛け合いによって減速効果や加速効果が生まれる楽しさを僕は感じていて、それが椎堂が有に影響を受けるという、ひとつのスピードメーターというかバロメーターのようになっているのかなと。あるときはコケティッシュになってみたり、「男子」らしさを前面に出してきたり、今回も有のお芝居に魅了されたなと思いました。

村瀬さん:

え、嬉しい。

古川さん:

その中でも一番「このひとすごいな」と思ったのが、濡れ場のシーンですね。

村瀬さん:

まさかの(笑)。

古川さん:

こんなにもこっちを煽ってくるんだというセリフの掛け方であったりが、今回改めて楽しいなと感じて、非常にエキサイティングなものになっていると思います。

Q4:今回の椎堂について、演じていて感じられたキャラクターの変化がありましたら、教えてください。

古川さん:

柔軟性が生まれたな、と思いました。硬くて真面目という印象があったのですが、もちろん真面目なところは変わらないけれど、5年も付き合ってきた相方への信頼だったり愛情だったりが追加された故の、余裕や柔らかさが出てきたなと。
社会人になって色んなひとに接して、ペルソナを作るというか、「ここはこう接したほうがいい」という柔軟な対応力を身につけて、今回椎堂が帰ってきたんだなとシナリオを読んで感じました。

Q5:椎堂のお芝居について、村瀬さんのご感想をお願いします。

村瀬さん:

僕はそもそも、まこにゃんの声がすごく好きなので……。

古川さん:

……ありがとうございます。

村瀬さん:

かっこいいから。ホントに(笑)。自分の中の「王子様、頭良さそう、強そう」っていうイメージを持った声なので、「このひとすごくモテるんだろうな」と思わせるし、それが椎堂というキャラクターにあっていて、収録していて普通に「かっこいいなあ」とついつい冷静に聴いてしまいました(笑)。
芝居も、こっち側がかけてばかりじゃなくて、結構ドキッとしたことを言われたりするので、その自分が感じたドキッをうまく有のお芝居にのせられたらいいなと思いました。
そういう意味でもすごく引っ張ってもらえたし、椎堂と有の収録をする度に毎回楽しいなと思ってますね。
椎堂のロマンティックなセリフもすごくかっこよくて、王子様感があって。声の高貴さなのかな…?

古川さん:

いや、高貴さはないですよ。

村瀬さん:

いやいやいや、高貴なお声ですよ。芝居の感じも相まってそう聴こえるのかな。声の持っている印象がすごく高貴。そこに王子様感とか、ノーブルさを感じるのかも。

古川さん:

僕は成金声だと思っているんですよ、自分では。

村瀬さん:

成金声!?(笑)

古川さん:

そう(笑)。元から財を持っている声ではなくて、自分の才能とかでのしあがった金持ちとか、上流階級の声は出るな、と自分では思っています。どっちかというと、僕の中で年収が高そうなのは村瀬さんの声です。

村瀬さん:

あはは(笑)。

古川さん:

元から生まれ持った財がすごい声は村瀬さんだなと。

村瀬さん:

笑う(笑)。でも、結構貧乏な役やりますよ。野垂れ死んだり、貧乏になって殺されてそこから復讐したりする役が多い。

古川さん:

ああ~。

村瀬さん:

でも生まれや育ちはいい方が多いかな。

古川さん:

絶対そうですよ。亡国の王子とか、そういうタイプじゃないですか。血筋が金持ってる(笑)。

村瀬さん:

金持ち血筋声と、成り上がり金持ち声(笑)。

Q6:最初のCDから5年が経ったということで、
この5年でご自身が感じられた変化は
なにかありますか?

村瀬さん:

僕は結構大人になったなと思います。ここ3、4年くらいで。元々風見鶏っぽくはなかったんですが、自分の言いたいことと他のひとの意見が違っても、全然影響を受けなくなった。
自分はこう、他のひとはこう。
でも相手のひとも言いたいことがあるから花を持たせてあげようとか、そういうことができるようになったから、「めっちゃ大人になったな」って自覚、いや自負してます(笑)。

古川さん:

僕は、そうですね、成り上がるためにじゃないですけど、大人としての外面の使い方が前より上手くなったなと思います(笑)。大人になったというか、汚くなったなって(笑)。

村瀬さん:

どういうこと(笑)。今日のキーワードは成り上がりなの(笑)。

古川さん:

僕は空気を読んで言う言わないじゃなくて、怖いから言わないみたいなこともありますし。当事者になりたくないという気持ちがすごくあるから。

村瀬さん:

まあ、面倒くさいことに巻き込まれたくないっていうときはあるよね。戦いとか嫌だし。

古川さん:

そうそう、そういうやつ。

村瀬さん:

それは大人なんだよ。他のひとを傷つけてまで押し通そうとしないわけでしょ。優しさですよ。

古川さん:

でも、本当の大人って、引いちゃいけないときは引かないじゃないですか。

村瀬さん:

うん。俺、引かない!(笑)

古川さん:

そういうところなんですよ! 僕はいったん引いて様子を見てからやっぱりダメだ…と相談することになるので、ある意味アクセルの踏みどころみたいなものをもうちょっと見極めていかないとなというのが、ここ3、4年でみつかった、やるべきことでしょうかね。

村瀬さん:

いい3、4年じゃないですか。

古川さん:

ありがとうございます。フォローしていただいて(笑)。

村瀬さん:

大人な僕が言うんだから間違いない(笑)。デビューも歳も同じくらいですけど(笑)。

Q7:最後に楽しみにお待ちいただいている
ファンの皆様へメッセージをお願いします。

古川さん:

「男子高校生、はじめての」に出会ったのが5年前、気づけばもう第13弾まで出ているそうで、色んなカップルがいて広がりを見せていて、すごいですね。
その中でも第4弾の椎堂と有を長らく応援してくださっている皆様には本当にありがたいなという気持ちでいっぱいです。
もう男子高校生でも、「はじめて」でもなくなったんですけど(笑)、そこから続いているふたりの関係をずっと追っている方々には、とてもいい作品になっているんじゃないかなと思っています。
「今作から初めて聴くよ」という方はぜひ5年前にさかのぼって、本当の初めてを聴いていただけるとよりいろんな変遷が見えると思います。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

村瀬さん:

改めまして、有役の村瀬歩です。もう5年経ったんだって驚きがありますね。
やっぱり芝居ってすごいなって思うのが、久しぶりにその役に入っても「こういう感じだったな」っていうのを掛け合いをしていくうちに思い出していくことですね。
彼らの5年後の話を皆さんに聴いていただくことになるんですけど、その5年間にあったこととかを想像できる余白や余地が自分たちの芝居で生まれていると嬉しいなと思いながら演じました。よかったら関係各所のところに感想を送ってくれると我々もとても嬉しいです。ぜひご購入のほどよろしくお願いいたします!

「男子高校生、はじめての」
~Second Secret~ 椎堂×有編
セット購入者限定プレゼント!

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応募期間:
2021年7月29日(木)~2021年8月29日(日)まで

【プレゼント応募に関する注意事項】
●ご応募は、お一人様につき1回限りとさせていただきます。
※重複して応募ボタンを押されても、ご応募は1回とみなします。
●同一住所への賞品の発送は1点までとさせていただきます。
●本キャンペーンの参加及び当選の権利は、賞品発送の都合により、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
●ポケット★ドラマCDの会員を退会された場合は、抽選の対象外となります。
●当選した方へは、ポケットドラマCD(support@pokedora.com)よりメールでご連絡します。
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・当選メールへのご返信が一定期間内にいただけない
これらの場合は、当選権利が無効となりますのでご注意ください。
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●キャンペーンは予告なく内容を変更、終了する場合があります。


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