「けだものオネエ男子-あいまいな四角関係!?-」座談会スペシャル!

スタッフ

「けだものオネエ男子-あいまいな四角関係!?-」座談会スペシャル!

新作音声ドラマ「けだものオネエ男子-あいまいな四角関係!?-」に出演中の花簪囲ろ葉さん・小宅悠一さん・島田友樹さんの3名による座談会をお届けします!

収録を終えての感想やお互いのキャラクターに対するイメージから、収録中のあんな出来事まで・・・!?作品とあわせてぜひご覧ください。


――演じられたキャラクターと収録を終えてのご感想をお聞かせください。

花簪囲ろ葉さん(以下:花簪):「こんにちは、花簪囲ろ葉です!今回、けだものオネエ男子-あいまいな四角関係!?-にて恐れ多くもアキさん役を演じさせていただきました。アキさん・・・乙女ですね。我ながらキュンキュンしました!(笑)」

小宅悠一さん(以下:小宅):「ハルト役を演じさせていただきました小宅悠一です。ハルトはリスナーの皆さんに話をするときはいたって普通ですが、収録する前は彼ら(アキとカズマ)に対してどんなふうに接するのか自分の中でも未知で、実際に合わせたときどういうふうになるのかという楽しみはありました。」

島田友樹さん(以下:島田):「カズマ役の島田友樹です。カズマは3人の人間関係の力学を上手く利用して自分の欲求を遂げるという、このなかで一番上位にいる人物だと思います。一番おいしいところを持っていくタイプかな?」

――では、お互いのキャラクターの印象はいかがでしょうか

小宅:「僕がたぶん一番言いやすいかな?だって(アキとカズマは)なんか変じゃないですか!」
一同:(笑)
小宅:「だから少し寂しかったですね。」
島田:「いや!ハルトだって十分変だよ!!満員電車の中でバレないからいいだろうって2人の世界に入っていけないことしちゃうんだよ?」
小宅:「たしかに性癖的なところはね!(笑)」

――でも、今回唯一のイケメンキャラでしたよね?

小宅:「雰囲気は一番ですね」
島田:「外見だけね!」

花簪:「カズマはかなりの小悪魔的な可愛らしさも持ちつつ、弱みを見つけたらそこで一気にたたみかけるというキャラクターでしたよね」
島田:「アキに対して好意を抱いていて下手に出ているように見えて、もうこの時点で上位に立っていたんじゃないかな。ハルトに対してもうまく利用しようとしてる雰囲気があったので」
花簪:「一番頭が回るのがカズマで、ハルトさんは頭がよく見えて結構見せかけですよね。」
小宅:「ハルト意外とダメだったよね!」
島田:「うん!どう考えても見かけだけのただの変態だった!」
小宅:「なんというか、部屋に連れ込めたらヤっていいってことでしょう?とか、電車の中での展開もそうですが、けっこう直情的というかたぶん御しやすいタイプですよね。」
島田:「「ね、ハルトさん!」って言われたら「はい!」って従ってしまいそうな(笑)」

――でもリスナーのことは終始大好きでしたよね?

小宅:「そうでしたね。ただ、物語が進むにつれて、気を抜くとリスナーの皆さんを置いてけぼりにしてしまう感じになってしまうので、それを避けるための調整が難しかったですね。」
花簪:「そう考えると最後までぶれなかったのはたぶんカズマですよね。ハルトは男の味も知った、アキはリスナーの女の子はもちろん好きだけど、みんなハッピーならOKという雰囲気でしたもんね。」

――今回の収録で印象的なシーンを教えてください。

小宅:「ここ(アキ・カズマ)は濃厚に絡んでいますからね。」
島田:「肉体的な接触がね!(笑)」

――その辺り、後ほど詳しくお聞かせください!(笑)
それではまずは花簪さんいかがでしょうか。


花簪:「僕は、カズマに「アキさん好きです」って言われていろいろし始めて、そこをリスナーに見られてしまうという、リスナーがカズマにアキさんを寝取られてしまうような描写がかなり印象的でしたね・・・乙女向けにはあまりないですもんね。今回の作品に関してはそういう部分にも注目してほしいです。」
島田:「たぶんリスナーを呼び出したのカズマだよね?」
小宅・花簪:「絶対そう!」

――小宅さんはいかがでしょうか?

小宅:「僕の役は電車内や、家に呼ばれて中に入ったんだからエッチしようみたいな展開だったのですが、そういう絡み自体はいつものように恋人同士でしたよね。ただ、両想いになってハルトが好きって言ってもらった後にいろいろとあり、この人(ハルト)はもういいの。って知らないうちに振られているわけですよ。いつの間に俺は振られているんだ・・・と(笑)収録で物語が進むにつれて、「あ、こういう経緯があったのか」とせつなくなりました。」
花簪:「そうそう、作中でもちゃんと時間が流れていますよね!」

――島田さんはどうでしょうか?

島田:「僕はリスナーに対して「お前を征服してやる」と言う部分でしたね。彼がみんなの関係を上手くかき混ぜることによって、ある意味この作品のバランスが取れているのかなと思います。」
小宅:「そうですね、彼のバランス的に物語をより面白くしている要素があるんでしょうね。」

――聞き手に語りかけるだけでなく、今回のように皆さんとのかけあいで進む収録はいかがでしたでしょうか。

小宅:「そうですね、この2人(アキ・カズマ)の絡みが・・・」
島田:「外から「本当にキスすれば?」という声が聞こえましたからね!本当にキスしたら地味な音しか出ないですよ(笑)」
小宅:「え、そっち?」
花簪:「お互いの顔が近い方がキス音としてのリアリティーが出るということだったのでギリギリのところまで顔を近くしたのですが、「あ、近いっ!!!」と思ってびっくりしましたね。なかなかないですもんね・・・。」
一同:(笑)

島田:「普段一人で話す収録では、自分のセリフの間にリスナーさんのセリフが入っているていでやっていますが、今回は直に1mくらいのところからセリフが飛んできて、演技はやりやすかったのですが、居心地はまったく良くなかったです!(笑)」
花簪:「物理的な部分でね!「・・・ここでしょ――あ!肘当たりました・・・」とか収録事情的なものが絡んできましたね。バイノーラルの収録ということで右から左から、後ろから正面からの収録になりますが、今回動き回ることは多くはなかったものの、スタジオの中に男3人ですからね・・・。酸素がかなり薄くなりました。」
小宅:「台本の中でいまこの人はキスしているとか、いまたぶんこの人は後ろにいるんだろうな・・・など、それぞれが所定のマイクの位置にいて声を出すのですが、3人がそれぞれのポジションで何かをやってるというのが、もう本当におかしかったですね。」
島田:「あれはシュールだったね!」
花簪:「3人で入ったことなかったですよね?」
小宅・島田:「ないね!」

――かけあいで進む収録は難しくはないですか?

島田:「難しいのは、普段はリスナーの皆さんが相手なので、キスや舐めるのを自分のタイミングで決められますが、今回は攻めている側と受けている側が収録ブースに一緒にいるので、ある行為に対してのある反応を同時にしなければいけないということです。音のタイミングを合わせるのが大変でした。自分が何を舐めて、どこにキスをしているのかと同時に、自分が何をされているのかを明確にイメージできないと、反応の声がずれていってしまいますからね。」
花簪:「頭の作業量がいつもより増えますよね」
小宅:「ここ舐めているはずが、あれ、もう次の展開?と追いつくのが大変だったね!」
花簪:「でもその分、臨場感はあると思います!(笑)」

――「オネエ男子」の聴きどころ・オススメポイントを教えてください。

島田:「カズマは気持ち的には女の人が男の人を見るようなエネルギーをもって演じていたので、男が好きだけどたまたま男っていうのかな。だから口調とかがきついかもしれませんが、精神的には女性が喋っているようなニュアンスで声を入れました。」
小宅:「勘の良さや鋭さみたいな部分がきっと女性のソレなんだろうなという感じでしたね」

花簪:「先日別で「ごつい感じのオカマ」を演じることがあったのですが、そのときとはまったく反対で、今回乙女じゃないですか。ですので、ご視聴いただく皆様にはアキさんの乙女な部分にも着目してほしいですね。本当にアキさん可愛いので!ただ、CVが僕なのが心配だな・・・(笑)」
小宅「僕は今回翻弄される役だったので、今回はこの2人に注目してください・・・(笑)」
島田:「ハルトは良く言えば一途、悪く言えば変態かな?」
花簪:「ころっころ転がされてましたよね!」

――それでは最後に、視聴者の皆様へメッセージをお願いします

島田:「音声は携帯できるので、ぜひ電車のシーンを満員電車の中で聞いてほしいです!(笑)」
小宅:「今回は対リスナーの皆さんだけではなく、我々男の子たちの絡みや会話もあるので、皆さんに対しての言葉と、男の子がわちゃわちゃしている部分と両方を楽しんでいただければいいなと思います。」
花簪:「小悪魔なカズマくん、一途なハルトくん、乙女なアキさんという魅力的なキャラクターが3人も出てきますので、一度と言わず二度三度と重ねて聞いていただくと、また別の捉え方・楽しみ方ができるのではないかなと思いますのでぜひ毎日聞いてください!」

――ありがとうございました!

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