chii.*゜haruさんの投稿リスト(2件)
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2026年05月06日
※このレビューにはネタバレが含まれています。
ヒロインが悪役(悪の女幹部)に転生し、憧れのNINJYA-REDと出会う本作品。
ヒロインがシナリオ展開を把握しているが故に、トラック5のタイトル通り本当に都合のよい方向にぽんぽん進みます。
もうね、NINJYA-REDこと紅太郎さんが純粋すぎて心配になります…(笑)
両親のことを知っていることとか、もろもろ気になるところあるでしょ⁉と心の中でツッコミました。
でもその純粋さが紅太郎さんのいいところでもあり、この作品のよさのひとつだと思っているので、紅太郎さんにはずっとこのままでいてほしいですね…。
REDという色にふさわしいほどの熱さも、幼稚園の男性教諭としての優しさも。
心配になるほどの純粋さも、その純粋さからくる可愛らしさも。
NINJYA-RED/紅太郎さんの魅力がぎゅっと詰まった作品でした。
また、紅太郎さんのような熱さ・情熱を感じる青年キャラの八神さんのお声を聴くのが初めてだったので、新たな一面を見れた気がして楽しかったです。サンプルを聴いて気になった方はぜひ!ヒロインが悪役(悪の女幹部)に転生し、憧れのNINJYA-REDと出会う本作品。
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ヒロインがシナリオ展開を把握しているが故に、トラック5のタイトル通り本当に都合のよい方向にぽんぽん進みます。
もうね、NINJYA-REDこと紅太郎さんが純粋すぎて心配になります…(笑)
両親のことを知っていることとか、もろもろ気になるところあるでしょ⁉と心の中でツッコミました。
でもその純粋さが紅太郎さんのいいところでもあり、この作品のよさのひとつだと思っているので、紅太郎さんにはずっとこのままでいてほしいですね…。
REDという色にふさわしいほどの熱さも、幼稚園の男性教諭としての優しさも。
心配になるほどの純粋さも、その純粋さからくる可愛らしさも。
NINJYA-RED/紅太郎さんの魅力がぎゅっと詰まった作品でした。
また、紅太郎さんのような熱さ・情熱を感じる青年キャラの八神さんのお声を聴くのが初めてだったので、新たな一面を見れた気がして楽しかったです。サンプルを聴いて気になった方はぜひ!

2026年05月09日
※このレビューにはネタバレが含まれています。
都内某所にあるという“サクラコインランドリー”が舞台の本作品。
公式サイトに世界観が載っていますが、500円硬貨を入れて洗濯機を回すと過去に飛べる…という設定を軸に作品が進みます。
本作品のヒーローの晴くん。バイオリンで将来を嘱望されていました彼ですが、とある理由によりバイオリンをやめてしまいます。
※公式サイト上に【プレリュードSS】があるので、そこを読むとより解像度があがるのでオススメです。
その後、幼馴染であるヒロインに「人手足りない…」と誘われたことをきっかけに遺品回収屋の仕事を始めることに。
本作品は、事故現場でもある“サクラコインランドリー”でヒロインと作業するところからスタートします。
ストーリーの軸でもある“タイムリープ”の対象者はヒロインです。
晴くんからバイオリンをやめた理由を聞いたヒロインが、過去を変えるために“タイムリープ”という道を選択することに。
トラック2でバイオリンをやめた理由や自分の気持ちを苦しそうに吐露する晴くんの様子に、胸がギュッとなりました…。
タイムリープして変化した世界は、ヒロインが思い描いていたものと少しずつ離れていってしまう。
だからこそ、タイムリープは1度で終わりません。何度も、何度も…。500円玉を握りしめてタイムリープをするヒロイン。
晴くんと恋人関係になり幸せでいっぱいなはずなのに、「本当に晴くん…?そして、晴くんは恋人なんだよね…?」と思うようなやり取りもあり、ここでも胸が苦しくなりました。明るくて幸せなやり取りもあるからこそ、対比として描かれる重いシーンがより重みを増してくるな…と。
また、トラック5以降は特にキャスト様の声色・演技も相まって、別の意味(いい意味)でグッとくるものがありました。
晴くんもヒロインも今の関係が曖昧でふわふわしているものだということをちゃんと理解していて。
でも、お互いがお互いを必要としているからこそ、今のほどよい距離からの変化を選択することが怖くて。
そんなふたりが葛藤しながら選んで掴み取った幸せを感じられて、とても嬉しかったです。
桜の綺麗な時期に関わらずまた晴くんに会いに行きたいと思います。素敵な作品をありがとうございました!
都内某所にあるという“サクラコインランドリー”が舞台の本作品。
>続きを見る公式サイトに世界観が載っていますが、500円硬貨を入れて洗濯機を回すと過去に飛べる…という設定を軸に作品が進みます。
本作品のヒーローの晴くん。バイオリンで将来を嘱望されていました彼ですが、とある理由によりバイオリンをやめてしまいます。
※公式サイト上に【プレリュードSS】があるので、そこを読むとより解像度があがるのでオススメです。
その後、幼馴染であるヒロインに「人手足りない…」と誘われたことをきっかけに遺品回収屋の仕事を始めることに。
本作品は、事故現場でもある“サクラコインランドリー”でヒロインと作業するところからスタートします。
ストーリーの軸でもある“タイムリープ”の対象者はヒロインです。
晴くんからバイオリンをやめた理由を聞いたヒロインが、過去を変えるために“タイムリープ”という道を選択することに。
トラック2でバイオリンをやめた理由や自分の気持ちを苦しそうに吐露する晴くんの様子に、胸がギュッとなりました…。
タイムリープして変化した世界は、ヒロインが思い描いていたものと少しずつ離れていってしまう。
だからこそ、タイムリープは1度で終わりません。何度も、何度も…。500円玉を握りしめてタイムリープをするヒロイン。
晴くんと恋人関係になり幸せでいっぱいなはずなのに、「本当に晴くん…?そして、晴くんは恋人なんだよね…?」と思うようなやり取りもあり、ここでも胸が苦しくなりました。明るくて幸せなやり取りもあるからこそ、対比として描かれる重いシーンがより重みを増してくるな…と。
また、トラック5以降は特にキャスト様の声色・演技も相まって、別の意味(いい意味)でグッとくるものがありました。
晴くんもヒロインも今の関係が曖昧でふわふわしているものだということをちゃんと理解していて。
でも、お互いがお互いを必要としているからこそ、今のほどよい距離からの変化を選択することが怖くて。
そんなふたりが葛藤しながら選んで掴み取った幸せを感じられて、とても嬉しかったです。
桜の綺麗な時期に関わらずまた晴くんに会いに行きたいと思います。素敵な作品をありがとうございました!
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