Sazanamiさんの投稿リスト(3件)
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2025年07月18日
※このレビューにはネタバレが含まれています。
伊東さんの演じられる受けが好きで購入しました。原作未読でしたが、CDを聴いたのがきっかけで漫画も購入済みです。
付き合っては別れを繰り返すモテ男の攻めと、そんな幼なじみに呆れながらも密かに恋心を抱いている受け。平凡で自己肯定感の低い受けが、どこまでも愛されている自信を持てないところに胸が締めつけられました。これからも同じようなすれ違いを繰り返して、その度に少しずつ愛されている自信を持っていくのかなぁと。全体通して素敵な作品でした。個人的には、タイトルコールの「好きでごめん」が可愛くて大好きです。伊東さんの演じられる受けが好きで購入しました。原作未読でしたが、CDを聴いたのがきっかけで漫画も購入済みです。
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付き合っては別れを繰り返すモテ男の攻めと、そんな幼なじみに呆れながらも密かに恋心を抱いている受け。平凡で自己肯定感の低い受けが、どこまでも愛されている自信を持てないところに胸が締めつけられました。これからも同じようなすれ違いを繰り返して、その度に少しずつ愛されている自信を持っていくのかなぁと。全体通して素敵な作品でした。個人的には、タイトルコールの「好きでごめん」が可愛くて大好きです。
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2025年07月18日
※このレビューにはネタバレが含まれています。
メインのおふたりがどちらも大好きでCV買い。原作未読ですが、ストーリーが面白くてとても大好きな作品になりました。しっかり濡れ場もあります。ブタの獣人である攻めは、獣の姿だと幼児、半獣の姿だと成人になる設定なのですが、幼児に変化する役どころである熊谷さんと中島さんが幼児の姿もそのまま演じられています。当然ながら、声音が全く違っていてびっくりしました。プロの方って本当にすごい。軽くではなくガッツリコメディですし、獣人(しかもBLでは珍しいブタ)×オメガバースの特殊設定てんこ盛りなので人を選ぶ作品ではあると思いますが、フルで何周もするくらい面白いです!
メインのおふたりがどちらも大好きでCV買い。原作未読ですが、ストーリーが面白くてとても大好きな作品になりました。しっかり濡れ場もあります。ブタの獣人である攻めは、獣の姿だと幼児、半獣の姿だと成人になる設定なのですが、幼児に変化する役どころである熊谷さんと中島さんが幼児の姿もそのまま演じられています。当然ながら、声音が全く違っていてびっくりしました。プロの方って本当にすごい。軽くではなくガッツリコメディですし、獣人(しかもBLでは珍しいブタ)×オメガバースの特殊設定てんこ盛りなので人を選ぶ作品ではあると思いますが、フルで何周もするくらい面白いです!
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2026年01月10日
※このレビューにはネタバレが含まれています。
原作既読です。お話が好きだったのと、キャスト様が気になったので購入しました。上下巻ある原作がまとめて音声化されているため少しお値段高めですが、ボリュームもありますし買ってよかったなと思います。
原作がそもそも人を選ぶ内容なので、ストーリーは好き嫌いがあると思います。簡単に言うと、少子化により男体妊娠の研究が進む近未来で、受けは不本意ながら被験者として施設で5年ほど過ごしており、年上の幼なじみだった攻めが受けを施設から連れ出すために研究員としてやってくるというお話。以下ネタバレになりますが、受けと攻めの間には過去の出来事からとある確執があり(主に受けが攻めを嫌っています)、最初はとても良好な関係とは言えません。受けの抱いていたモヤモヤが勘違いであったことがわかり、関係が修復され、男体妊娠研究に関するとある秘密が明らかになり…と後半は怒涛の展開です。なんとなくお察しかと思いますが、男体妊娠研究はとんでもない闇を抱えております。そんな見るからに怪しい男体妊娠に積極的な周囲の人々への不快感が、音声作品になることでより感じられました(褒めてます)。なんとなくずっと漂う不穏感がこの作品の魅力の一つだと思うので、とても良かったです。キャスト様の演技も素晴らしく、他の作品にももっと出演していただきたいな…と思いました。キャスト外でも十分楽しめますし、仄暗いお話が好きな方はストーリーも楽しめると思います。
原作既読です。お話が好きだったのと、キャスト様が気になったので購入しました。上下巻ある原作がまとめて音声化されているため少しお値段高めですが、ボリュームもありますし買ってよかったなと思います。
>続きを見る原作がそもそも人を選ぶ内容なので、ストーリーは好き嫌いがあると思います。簡単に言うと、少子化により男体妊娠の研究が進む近未来で、受けは不本意ながら被験者として施設で5年ほど過ごしており、年上の幼なじみだった攻めが受けを施設から連れ出すために研究員としてやってくるというお話。以下ネタバレになりますが、受けと攻めの間には過去の出来事からとある確執があり(主に受けが攻めを嫌っています)、最初はとても良好な関係とは言えません。受けの抱いていたモヤモヤが勘違いであったことがわかり、関係が修復され、男体妊娠研究に関するとある秘密が明らかになり…と後半は怒涛の展開です。なんとなくお察しかと思いますが、男体妊娠研究はとんでもない闇を抱えております。そんな見るからに怪しい男体妊娠に積極的な周囲の人々への不快感が、音声作品になることでより感じられました(褒めてます)。なんとなくずっと漂う不穏感がこの作品の魅力の一つだと思うので、とても良かったです。キャスト様の演技も素晴らしく、他の作品にももっと出演していただきたいな…と思いました。キャスト外でも十分楽しめますし、仄暗いお話が好きな方はストーリーも楽しめると思います。
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